〜鮮やかな彩りで環境を飾り、優れた耐候性で環境を守る〜 |
| ルミフロンは1982年に世界で初めて、溶剤可溶型フッ素樹脂として発売され、すでに4半世紀近く |
が経過しました。この間、国内外の塗料メーカーでルミフロンを用いたフッ素樹脂塗料が商品化さ |
| れ、15万件を超える建築物に採用されています。 |
| ビルや大型構造物の美観(光沢、色彩)を長期にわたり維持し、鉄やコンクリートを太陽光、風雨、 |
| 鎖から守り、塗り替えや洗浄などのメンテナンスコストを削減するルミフロン。 |
| 長持ちする塗料は環境への負荷も小さいことをお忘れなく! |
| ● ルミフロンの特徴と用途 |
| 特徴 | 優れた耐候性 | フッ素樹脂の化学的安定性により、従来の塗料に比べ格段に優れた耐候性を示します。 |
| 各種溶剤に可溶 | フッ素樹脂でありながら、塗料用の各種溶剤に溶解します。そのため、焼き付け塗装はもちろん、現場での常乾塗装もOKです。 |
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| 優れた意匠性 | ルミフロンは透明なフッ素樹脂であるため、クリア塗膜、着色塗膜を自由に創造できます。 また光沢値も幅広く調整可能です。 |
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| 用途 | 建築外装 | コンクリート、金属、プラスチックの外装 |
| 重防食 | 海上橋、橋梁、煙突、化学プラント、港湾設備 | |
| 輸送機器 | 航空機、自動車、車両、船舶 |
| ● ルミフロンの耐候性 |
| 太陽光を集光するタイプの促進耐候試験(EMMAQUA法)では、約25年の屋外曝露に相当する | |
| 250万ラングレー照射後においても、光沢保持率は80%以上を示しています。 | |
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白色塗膜の促進耐候試験(EMMAQUA法) |
| ● 紫外線(uv)・水・CO2をシャットアウトします |
| 紫外線はお肌にとって大敵です。住まいの外装にとっても大敵です。住まいの外壁や屋根は、セメントや金属から出来ています。紫外線により白亜化→色落ち→ひび割れと進みモルタル・ サイディングボードでは吸水、CO2による中性化により割れが大きくなり、漏水の原因となります。また金属では、サビの発生→穴開きと進み漏水の原因となります。 20年以上”フッ素樹脂塗装料”にこだわり続けたUVカット技術により従来の塗料では達成できなかった20年から30年の耐久性を持っております |
| ● 塗替えのインターバルを大幅に長くします |
| 住まいの性能を維持する事は、2世代に渡って長く住み続けるための重要なポイントです。 外装の塗替えを行う時は、足場など仮設費用が数十万もかかります。従来のほとんどの塗料は、5年から10年の寿命です。既に22年以上の実績のフッ素樹脂塗装では2から4倍の寿命となり、塗替え回数を大幅に減らす事ができ、大変経済的になります。 また、住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)の瑕疵保証期間=10年の定期点検により、快適で最も経済的で価値のある住まいを作りませんか? |
| ● 町並みに映える最新の住宅外観デザインをご提案(ドレスアップ) |
| 住まいのお化粧の次はドレスアップです。10年以上前のデザインを思いっきり着替えてみませんか?想い出の海外旅行や美味しかったレストランの外観スタイルを再現する=「塗壁調 ”ボンフロンパレ”」「光沢を完全に消した”ボンフロンマット”」シリーズ。 きっと、ご近所の奥様より「あら新築なさったの?」と評判になります。 もちろん、事前に仕上がりの確認を、コンピューターグラフィック(CG)にてできます。 本当に価値ある住まいは、何十年経っても飽きのこない落ち着いた、デザインと性能から生まれます。 |
| ● 住む人にやさしく地球と環境にやさしく”F☆☆☆☆※1&低VOC※2” |
| 外壁塗料だからこそ、こだわります。「ボンフロン住宅リメイク工法」シリーズの外壁塗料は全て水性ですから、においが少なく、住む人や近隣の方への不快感を与えることがありません。
また、低VOCですので、地球温暖化ガスの発生を低減でき、作業するひとにもやさしい塗料です。 ※屋根・金属は溶剤系塗料ですが、塗替え回数を大幅に減らし、溶剤の発散を激減します。 ※1.JAS(日本農林規格):F+☆の数を組み合わせによってホルムアルデヒド発散量を等級表示したもの。 F☆☆☆☆(エフフォースター)は最高ランクを意味する。 ※2.揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略語、 ホルムアルデヒド・トルエン等の揮発性を有する有機化合物の略式です。 |
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| ● 耐候性比較 |
| 下のグラフは各樹脂塗膜が経年によってどのように艶がなくなっていくのかを促進耐候性試験で比較した表です。 一般的に塗膜の劣化は、つやが無くなることと正比例し、光沢値が80%以下になるタイミング(破線以下)が塗替えの期限と言われています。 「試験時間は何年に相当するの?」との質問がよくありますが、試験時間の200〜250時間が約1年に相当し、試験時間を200~250で割っていただければ概ねの年換算ができます。 フッ素の場合、試験時間が5000時間(約20年)の状況でも80%の光沢値を保持しており、 実力が群を抜いていることがわかります。 |
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| ●30年のメンテナンス計画 |
| 30年間のメンテナンス計画をシュミレートしてみました。 新築から10年目に塗替え工事を行うとして、各塗料樹脂別の寿命から塗り替え工事の回数を比較してみました。 下図の各塗料樹脂の耐久性能から、フッ素樹脂塗料の場合は残り20年間を1回の塗替え工事ですませることが出来ます。 居ながらの工事はお客様のストレスがたまるもので、毎年やるものではありませんが、 一生の中でも少ないにこしたことはありません。 |
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| ●塗装の促進耐候性試験 | ●総合経済性比較 | |
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| ●20年15万件以上の実績 | ||
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物件名:ARKビル |
物件名:第一向山橋 |
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| ●セラミクリーンサンプル |
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